【猫がらみの話】 妖怪と呼ばれた私。 実家で妹が飼い始めた 馴れない猫。 実家に帰って 母と話していたら その猫がやって来て・・・

猫がらみの話

性格が悪いのに動物には

好かれるという特異体質な私。

 

実家を出て、ひとり暮らしになって

久しいのだが、

 

最近妹が猫を飼いだしたとの

情報が入ってきた。

 

またその猫がツンデレどころか

ツンツンで可愛げがないとのこと。

(親情報)

 

「そうは言っても妹には馴れてるん

じゃない?」と親に聞いたところ、

 

答えは…NO~!だった。

(天才クイズかよ)

 

『ほんとかよ』と思った私は

妹にも聞いてみた。

 

「あんたの猫、馴れなくてかわいく

ないんだってね(笑)」とLINEしたら、

既読無視されたw。

 

そんな猫が実家にいると聞けば

見に行きたくなるのが人情。

 

と言うわけで、先日実家に行ってきた。

 

実家に着いたら、

妹はちょうど出掛けていた。

 

妹の部屋を覗くと猫はいなかった…、というか、どっかに隠れていた。

 

『まあ、いいや』と思い、

母とソファーに座って喋っていたら

どこから現れたのか猫がやって来た。

 

そして、ソファーに登って来たかと

思ったら私の膝を枕に寛ぎだした。

 

母はその光景に「さすが妖怪娘、

魔の物が寄って来るねえ」と感心した。

(誰が妖怪だ)

 

そこに運悪く?妹が帰って来て

キーッ!となって、

 

姉の私に向かって「帰れ、妖怪!」

(だから誰が妖怪だ)

 

そのまま妹も座って猫を撫で

「初めて撫でれたよ」とちょっと

寂しそうな嬉しそうな顔をした。

 

久しぶりに妹とも会ったし

一緒に散歩に行くことになった。

 

近くのスーパーの駄菓子コーナーで

人参ポン菓子を買って

子どもの時遊んだ公園に行った。

 

途中、散歩してる犬に2回絡まれ、

会議中の猫6匹に見上げられた。

 

ベンチに座って鳩にポン菓子を

あげながら妹と話した。

 

子どもの頃の思い出話などで盛り

上がり、笑い合う時間が心地よかった。

 

すると、カラスが私の肩に乗った。

(子どもの頃からしょっちゅう乗られる)

 

妹は感心するように「鬼太郎(敬称略)

以外で肩にカラス乗せてんの見る

のはお姉ちゃんだけ」と笑った。

 

だから家族や幼なじみから

私は妖怪と呼ばれている。

 

そんな私の夢はカラスヘリコプター

でいつか空を飛ぶこと・・・

 

・・・な、わけねえじゃん(笑)。

『遊歩道のベンチ周りで寛ぐ、地域猫の茶トラのやっくん♂』

今日は、はみはみさんのコメントを元に少し脚色して動画を作らせていただきました。 はみはみさん、興味深いコメントありがとうございます。m(__)m

※動画の猫はうちの近所の地域猫たちです。 私たちの動画で地域猫への理解が広がってくれると嬉しいです。

 

YouTube動画はこちらから見れます

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