2021-08

猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 おばさんたちを 見事に下僕化した 甘えん坊の野良猫。 夫が単身赴任に なった途端、 家の中に入って来て・・・

コ〇ナ禍の2020年。 出会いの数は人間よりも 地域猫の方が多かった。 その、きっかけとなったのが、 しまみちゃん。 しまみちゃんは、ご近所のAさんの 亡くなった愛犬の犬小屋に ...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 私は虫が嫌い。 リビングで猫がバタバタ 急に静かになったと 思ったら、 寝室の私のところに 猫がやって来て・・・

(※今日登場のブチ猫(地域猫)ちゃんの右前脚です が、病院で受診したところ、筋を痛めているの ではないかとのことでした。徐々に回復してい るようなので、今は様子を見ている状況です。) 休日の午後。 ...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 私は猫が嫌い。 それを知らない夫が 結婚記念日に 子猫を貰ってきた・・・

私は猫が嫌い。 というのも、幼いころ野良猫に 手をバリ掻かれて痛い目を見たから。 そんな経験から『猫は怖い』と いう感覚が私の中に 出来上がってしまった。 猫は懐かないと思っていた...
NNNな話

【NNNな話】 愛猫が逝って6年。 また猫を飼いたいと 思っていた。 猫好き友人に 「黒猫飼いたいな」 と話したら、想定外の・・・

17年間、共に過ごした白猫が 眠りについて6年。 亡くなった当時は悲しくて 『もう、猫は飼えないな』と 思っていました。 しかし6年経ち、『猫飼いたいな』と ようやく思えるようになった。 ...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 ゆるふわな女の子が 汚れた段ボール箱を 抱えて、「ニャーニャー」 言いながら 歩いて来た・・・

私は夫と猫と 3人暮らしをしている主婦。 アパートの隣にゆるふわで天然な 感じの女の子(見た目)が住んでいる。 その女の子が少し前に 汚れたダンボール箱を抱えて 「ニャーニャー」言...
猫の不思議な話

【猫の不思議な話】 ビジネスチャンスに 苦楽を共にした 愛猫との別れを決意。 新しい里親に 引き渡す前の晩、 猫がやって来て・・・

親を早くに亡くし、 猫とのふたり暮らし。 いじけているわけではないが、 親がいないことでいろいろ苦労した。 何年か前の話。 個人でビジネスを始めて 成功している憧れの人がいた。 ...
猫の短編ほのぼの

【猫の短編ほのぼの話】 テーブルの足に 小指をぶつけて、 悶絶している 私のところに 猫がやって来た。 そして・・・

一つ目の話 うちには、非常に気高い 2歳の猫のお嬢様がおられる。 リビングで寝転がっていると、 お嬢様は無駄に私の上を 踏みつけて行かれる。 どう考えても、私を踏まない方が ...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 猫がかわいく 寝言を言って キュンとした。 すると夫が 猫の寝言に 寝言で答えて・・・

一つ目の話 昨夜のこと、どうしても明日までに まとめなくてはならない資料があり、 遅くまで作業をしていた。 背中越しのベッドには、 生後6か月の猫お坊ちゃまと、 生後44年のじゃっ...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 屁をする度に猫パンチ! そんな猫さまが リビングで寛いでいた。 猫パンチを避けるため、 自分の部屋に行き そっと屁をしたら・・・

私は6歳になる メスの猫さまの下僕をしている。 そして、下僕である私はよく放屁する。 ちょっと早食いなので空気も一緒に 食べてしまっているのかもしれない。 そんな下僕が放屁すると、うちの...
猫がらみの話

【猫がらみの話】 「ジャッ!」という すごい声が 部屋に響いた。 ハッとして 声の方を見ると・・・

「 ジャッ!」という すごい声が部屋に響いた。 はっとして声のした方を見ると、 飼育ケージの中で 戦闘態勢にはいった ジャンガリアンハムスターの麦ちゃん。 そして、そのケージの...
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