【豆家の歴史】小豆

豆家の歴史

【小豆】 12歳メス 長女(サビ猫)

 

まさに『ツンデレ』『女子』『猫』『おてんば』の言葉がピッタリ。

小豆にはパソコンやスマホの充電コードを相当数噛み千切られました。

 

急性腎不全のため入院した豆太でしたが「豆太がいなかったから小豆寂しかったよね」と言いながら自宅に戻って来た時、キャリーケースを開けて豆太を見た小豆は“ペシペシ”猫パンチを見舞ったのでした。

そんな小豆は人間の中でもツンデレ発揮で、大好きな娘が自動車学校の合宿教習のため2週間ぶりに帰ってきた時には、娘とわざと目を合わせようとせず2日間無視が続きました。

 

何だかんだ豆太が好きで仲良しな小豆、誰もいないところではめちゃくちゃ甘えん坊なのでした。

 

2021年4月、娘の引越しに伴い小豆も一緒に引越しました。

当時はコアラを保護した後でしたが、コアラとの同居がとても難しくなっていた事もあっての判断でもありました。

 

2022年1月から豆家の引越しが決まり、再び娘も同居のため小豆が帰ってくるのですが、その時には新たな新入り『小吉(しょうちゃん)』と『ボルト(ボルちゃん)』が居て、豆家の猫たちも体制が変わって行った時でした。

豆家の子になった時には豆太とふたりのスタートでしたが、帰ってきたら更に弟が増えて戸惑ったであろう小豆。

安心できる場所として、2階の娘の部屋が小豆の場所になりました。

 

引越し後落ち着いて来たころから、豆太そしてメンズたちと徐々に対面し、仲良しプロジェクトを始めましたが、なかなかプロジェクトの思惑通りにはいかなかったのが現実です。

 

現在、再び娘が家からいなくなり人恋しいであろう小豆は、猫部屋と呼んでいる豆夫婦の部屋に移動しています。

そして豆太とコアラは、息子が同居のうちは息子の部屋(2階)と1階の豆夫婦の部屋の入口に作った対面ケージのスペースで過ごしています。

 

特に女性が好きな小豆、今はまだ寒いので豆母が布団の中にいる時には、だいたい豆母の腕を枕にして過ごしています。

今では豆父にも寄り添って寝るようになっています。(*^^*)(=^・^=)

 

以上で小豆の紹介を終わらせていただきます。

読んでいただきありがとうございました。

小豆の動画があります。

この機会に小豆の事を知っていただけたら嬉しいです。

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