【豆家の歴史】豆太

豆家の歴史

【豆太】 12歳オス 長男(サバトラ猫)

 

2017年3月(豆太3歳半の時)、様子がおかしいことに気づき動物病院に。

急性腎不全の末期と診断。

その日は豆父の父親が危篤状態という連絡が入っていたのです。

『何とか回復してほしい』気持ちでその日はそのまま動物病院にお願いしました。

 

そのおかげで数値が落ち着き家に帰れることになりましたが、

数か月間は週2から週1病院での注射に通う日々でした。

元気を取り戻していった豆太でしたが、病院に行こうとすると察して逃げ回り大鳴きするのです。

とうとうある日、病院内で大暴れしました。

いつもおとなしくていい子と言われ注射の治療を受けていた豆太だけに、病院のストレスが限界だったのだと思います。

こんなにストレスになっているなら自宅で出来ることをしてあげようという事に。

リン吸着薬のイパキチンと進行を抑制するラプロスを処方していただき、自宅で投薬を続け日に日に元気を取り戻しました。

4歳の若さで急性腎不全の末期症状が出ている場合、一般的に余命は数週間から数ヶ月(場合によっては数日)の可能性が高いと言われます。

きっと動物病院でしていただいた治療と、自宅での投薬が功を奏したのだと思いますが、その後ひどく体調を崩すことなく、昨年11月に12歳を迎えることが出来ました。

 

ただ、残念なのは妹(姉?)小豆との関係が変わってしまった事です。

また同居が始まってから色々な策を講じてみているのですが、なかなか難しい状況です。

豆太の方は小豆が気になって仕方がないみたいで、グイグイ行ってしまうみたいな感じなのです。

豆太の気持ちだけではなく、小豆の気持ちを考えると…。

 

仲良しプロジェクトを諦めたわけでは無いのですが、無理やり仲良くさせようとするのも違うような。

でも5匹の猫養子たちみんな、かわいい子どものような存在なので、1匹も寂しい思いをさせたくない。

本当に欲張りですが、そんな思いで日々過ごしています。

 

少しそれましたが豆太の紹介をさせていただきました。

豆太の動画もあります。

この機会に豆太の事も知っていただけたら嬉しいです。

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