【猫の不思議な話】 猫を3頭飼っている。 家族はみんな大人。 部屋でメダカ水槽を ボーッと見てたら 「開けて!」という 子どもの声が・・・

猫の不思議な話

うちは猫を3頭飼っている。

 

7歳になる兄妹猫2頭と

今年になってやって来た2歳になる

元地域猫♂が1頭。

 

人間の家族は私と妻、そして娘と息子。

 

2LDKの家に4人と3頭、

こんな時期なのに桁外れに密である。

 

誰かが感染症に罹ったら

全員やられるのは間違いない。

 

特に持病を持つ私が

一番ヤバイと思っている。

 

まあ、そんな話は置いといて、

最近とても不思議なことが

あったので聞いてくだちゃい。(*’ω’*)

 

その日は、たまたま仕事が

早めに終わったので

午後2時くらいに家に戻った。

 

妻は買い物、娘は仕事、息子は学校で

家には私と猫3頭だけ。

 

別にやることもなかったので

寝室でコーヒーを飲みながら

 

机の上のメダカとミナミヌマエビの

入った水槽をボ~ッと見ていた。

 

部屋の入り口は引き戸で、ベッドでは

2歳の元地域猫♂が寝ていた。

 

すると部屋の入口をガリガリと

外から戸を開けようとする音が…。

 

その音にビクッと反応する

2歳の元地域猫♂。

 

実は2歳の元地域猫♂と

7歳のメス猫の相性が悪くて

 

隔離しているのだが、よく7歳の

メス猫がちょっかいを出しに来る。

 

『仲が悪いんだったら離れていれば

いいのに』と思うのだが、

 

どうも、先住のお姉さまは

新入り野郎が気になるらしい。

 

ちょっと開けて「ダメだよ」と言ったら、入り口から一旦引き返すお姉さま。

 

『オヤツが欲しいのかな?』

と思い、オヤツをあげたら

 

お姉さまは、おとなしく

自分の猫ベッドの方に去っていった。

 

私は部屋に戻って再び水槽を

ボ~ッと見ながら

3の倍数でアホになっていた。

 

すると、入り口の辺りから

「開けて!」という子どもの声。

 

てっきり私は、20歳過ぎても

ハム太郎声の娘が帰ってきたと思い

 

「どうした?入って来ていいよ」

と声を掛けた。

 

しかし、なぜか反応なし…。

 

『なんだろな?』と思い戸を開けたら、

先住お姉さまがサッと入って来て

2歳の元地域猫♂に「シャー!フー!」

 

先住お姉さまには、

何とかなだめてお引き取り願った。

 

しかし、猫って一生に一回だけ

人語を喋るっていうけど、

ケンカしたいがために使うって…。

 

先住お姉さま、

本当にそれで良かったのですか?

 

 

『遊歩道で仲良く過ごす、地域猫の茶トラのやっくん♂と黒猫のおともだちくん♀』

動画の猫はうちの近所の地域猫たちです。

私たちの動画で地域猫への理解が広がってくれると嬉しいです。

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