【猫のほのぼの話】 嫁に行く姉が 「猫をよろしくね」 後にボクは その言葉の 本当の意味を 知ることに・・・

猫のほのぼの話

うちにいる黒猫♂。

7年前ボクが中学生のときに

拾ってきた猫。

 

家の近くにサイ〇リアがあるのだが、

その入り口の道路わきの

 

U字溝の中でミーミーと

鳴いているところを保護した。

 

ちなみに、ミラノ風ドリアはコスパ

最高だと思う。(猫に関係ないけど)

 

猫の名前は『タンゴ』

 

「黒猫ならやっぱりタンゴだろう」

と、父が訳の分からないことを

言いだし、その名前になった。

 

タンゴはすくすくと

ヤンチャに育っていった。

 

そしてなぜかボクよりも姉に懐いて、

姉にべったりになった。

 

そうは言ってもタンゴは

ボクのことも好きみたいで、

 

リビングで仰向けになって

スマホゲームをやっていると

下半身を踏んでいってくれる。

 

微妙な部分を踏まれると、

とても痛いのだがそれもまた喜び。

(はい,どちらかといえばMです)

 

タンゴが7歳になったとき、

姉が嫁に行くことになった。

 

結婚式当日、姉が

「タンゴのことよろしくね」と、

悪戯っぽい笑顔でボクに言った。

 

そのとき、姉のその言葉と表情に

ちょっとした違和感を覚えたが

「おうよ」とボクは答えた。

 

後にボクは姉のその言葉の

本当の意味を知ることになる。

 

姉が嫁に行ったことに伴い、

姉の使っていた広い部屋を

ボクが貰うことになった。

 

姉の部屋に引っ越した初日の早朝。

 

突然ボディブローを喰らって

目が覚めた。(時計の針は5時)

 

見ると、タンゴが腹の上に乗っていた。

 

続いて、耳元に来て「フーフー」と

鼻息を吹きかけて

冷たい鼻を押し付けてくる攻撃。

 

はじめは意味が分からなかったが

「ごはんをくれ」という意味だった。

 

眠たい目をこすりながら

リビングに行き

ごはんをあげて部屋のドアを閉めた。

 

しばらくしたら「ガチャ」という

音とともにドアが開き

タンゴが部屋の中に入ってきた。

 

(タンゴは玄関と風呂とベランダ以外

は開けられる)

 

快腸だったようで

ウ〇コハイの状態でご帰還…。orz

 

毎朝これではたまらんと思い、

今までの自分の部屋に戻っても

結果は同じ。

 

どうやら姉がいなくなった今、

タンゴの第一下僕が姉からボクに

移行したようだ。

 

「タンゴのことよろしくね」と言った

姉の言葉の意味がようやく分かった。

 

後から聞いた話だが、姉はタンゴに

「私がお嫁に行ったら○○(ボク)に

甘えなよ」と言い聞かせていたらしい。

 

猫の理解力って本当にすごいね(笑)。

 

 

『動画の前半は地域猫のしっぽくん♂、後半はちょんちょん♂です。』

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