猫のびっくり話

【猫のびっくり話】 ボロアパートの一階。 猫用に窓を開けて テレビを見てたら 遊びに来てた野良猫が、 窓に向かって 唸りだした・・・

いちおう女。 今は子ども達も独立して、 夫と保護猫3頭と暮らしている。 独身の頃だから、うん十年前の話。 木造のボロアパートの 一階に住んでいた。 あまりにボロ過ぎて、 ...
うちの猫さま

【うちの猫さま Vol.2】 ゴッドハンドと 呼ばれる獣医。 健康診断で、 うちの猫さまに 下された診断結果が・・・

一つ目の話 うちの猫さまは5歳の女の子。 予防接種と健康診断を してもらうために病院に行った。 病院まで車で約30分、猫さまは 不安だったのかずっと鳴き通し。 待合室でも鳴...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 猫を抱えた駅員さんが 改札口から出てきた。 猫は駅員さんに「入って来ちゃダメだぞ」と言われ、「ニャー」と素直に答えた。 駅員さんが歩き出すと猫は・・・

一つ目の話 私の利用している駅はローカル線で、 通勤時間以外はいつもガラガラ。 先日、出掛ける用事があって 昼間の駅に行った時のこと。 まだ、電車まで時間があったので 駅の外でコー...
猫のびっくり話

【猫のびっくり話】 元野良の おバカでどんくさいデブ猫。ある日、とんでもないものを 口に咥えて帰って来た・・・

田舎では猫の外飼いが 普通だった頃の話。 ホワッツマイケルに出て来る ニャジラのような、 デブ猫を飼っていた。 元野良猫で、うちに勝手に住み着いた。 ごはんをあげると走って来て ...
うちの猫さま

【うちの猫さま Vol.1】 うちの猫さまの 機嫌が良いと 私の朝の目覚めは 最悪なものになる・・・

一つ目の話 最近うちの猫さまは、 すこぶる機嫌が良いようだ。 だから、私の朝の目覚めが 最悪なものになる。 なぜかと言うと、うちの猫さまは朝、 夜明けとともに私を起こしに来る。 ...
猫のほのぼの話

【視聴者さんの猫のほのぼの話】 私はメスの地域猫。 空き家になってた 犬小屋暮らし。 ある日、オヤツをくれる おばさんが・・・

あたしは、しまみ。 3歳の三毛の女の子。 白い服着た人に 寝てる間に耳の先を切られた。 私みたいな子を地域猫と言うらしい。 数か月前から、空き家になってた 犬小屋で暮らしている。 ...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 猫が大嫌いな父親。 ある日、 最愛のひとり娘が 子猫を拾ってきた・・・

私は猫が嫌いだ。 子どもの頃に野良猫に バリ掻かれた経験があるのだ。 だいたい、あの目の怖さは何なのだ。 夜ギラギラ光って 不気味で仕方がない。 それとあいつらの 偉...
猫のいい話

【猫のいい話】 生後半年のうちの子猫は 甘えん坊の暴れん坊。 先日、会社で ちょっとあって 泣いて帰ったら、子猫が・・・

うちの猫は まだ生後半年の茶トラの子猫。 私の叔父さんが建設会社の 現場監督をしているのだが、 その工事現場に迷い込んで来た子。 ものすごく人懐っこくて、叔父さんの 肩にいつも乗って来てい...
猫の短編ほのぼの

【猫の短編ほのぼの話 Vol.8】 子猫の頃、心臓疾患を 指摘された猫。 だから、猫を 驚かさないように しているのに・・・

一つ目の話 うちの愛猫は子猫の頃、 心臓疾患の疑いを指摘された。 だから、出来るだけ愛猫をビックリ させないように生活している。 しかし、愛猫の方が物陰で 私を待ち伏せして飛びつい...
猫のほのぼの話

【猫のほのぼの話】 安月給の私に 尽くしてくれる妻。 そんな妻が 「話があるの」と 真剣な顔で 言ってきた・・・

うちの妻は 私には勿体ないくらいの良妻。 安月給の私に文句ひとつ言わず 尽くしてくれている。 ある日、仕事から帰ったら 何やら妻の様子がおかしい。 落ち込んでいる感じと言うか、 ...
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