【猫のいい話】 生後半年のうちの子猫は 甘えん坊の暴れん坊。 先日、会社で ちょっとあって 泣いて帰ったら、子猫が・・・

猫のいい話

うちの猫は

まだ生後半年の茶トラの子猫。

 

私の叔父さんが建設会社の

現場監督をしているのだが、

その工事現場に迷い込んで来た子。

 

ものすごく人懐っこくて、叔父さんの

肩にいつも乗って来ていたそうだ。

 

作業員の方たちにも人気で、昼休みに

は一緒に弁当を食べていたとのこと。

 

小さいくせに大きなダンプのタイヤで爪とぎをしたりして

大物ぶりを発揮していたとのこと(笑)。

 

人馴れしていたので飼い猫と思い、

交番に届けて近所にも聞いて回った

が手掛かりはなし。

 

そんなわけで、姪である私のところに

叔父さんの肩に乗る

 

子猫の画像と共に「猫いらない?」

というメッセージが送られてきた。

 

それを見た瞬間、

私の目はハートマークになって

すぐさま「欲しいです」と返信。

 

で、ひとり暮らしの私のところに

子猫がやって来た。

 

叔父さんから「肩乗り猫」と言われて

いただけあって、そりゃもう甘えん坊。

 

やはりうちでも大物ぶりを発揮して、

私の手や足やカバンに噛みついたり

 

抱え込んでの猫キックをしたりの、

暴れん坊将軍。

 

でも、電池が切れて寝ている時は

そりゃ~もう可愛すぎて

 

ブルブル震えて、ちびっちゃう

くらいの天使っぷりを発揮する。

( ゚Д゚) モウドウニデモシテ!

 

そんなうちの坊ちゃまですが、

先日会社でちょっとあって

 

家に帰って来てから

思わず泣いてしまった時のこと。

 

いつもは暴れまくりの坊ちゃまが

泣いている私の傍に来て、

 

私を見つめたと思ったら

ゆっくり瞬きを。

 

そして、じっと寄り添いながら、

悲しそうな声で

「ミャー」と小さく鳴いた。

 

私は「ごめんね、お腹空いたんだね」

と言ってごはんをあげました。

 

でも、坊ちゃまは

ごはんに見向きもせずに、

 

私から離れずに、泣きやむまで、

ずっと傍にいてくれたのです。

 

私は『切り替えなきゃ』と思い、

「よし、もう大丈夫!」と言って

撫でながら坊ちゃまに笑いかけた。

 

すると坊ちゃま、

速攻でごはんを食べに行った。

 

そして、すぐベッドの上で爆睡(笑)。

 

まだ子猫なのに、いつもはあんなに

暴れん坊将軍なのに、

 

人の心の動きが分かるんだね。

 

ありがとう・・・、よしむね。

『遊歩道の東屋のベンチで寛ぐ、地域猫の茶トラのやっくん♂』

実は最後の歌は『やさしさに包まれたなら』にしようと思ったのですが・・・。(*‘∀‘) ヘラヘラ

※動画の猫はうちの近所の地域猫たちです。 私たちの動画で地域猫への理解が広がってくれると嬉しいです。

 

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