【猫の短編ほのぼの話 Vol.7】 隣の家に回覧板を 持って行ったら、 「ニャー」と言って 猫が出てきた。 なんとその猫は・・・

猫の短編ほのぼの

一つ目の話

 

けっこうな田舎に住んでいる。

 

お隣さんに回覧板を

回しに行った時のこと。

 

インターホンを鳴らして

「隣の○○です。

回覧板届けに来ました」

 

すると隣のおばさんから

「あ~、○○ちゃん。玄関開いてる

から置いといて」との返事。

 

玄関を開けると「ニャー」と言って

奥から猫が出てきた。

 

なんと、その猫は…

うちの猫だった。orz

 

そして私を見たうちの猫は

「なんでお前がここにいるんだ?」

 

みたいな感じで

不思議そうな顔をしている。

 

いやいやいや、

それはこっちのセリフだ!

 

てか、お前がその態度はおかしいやろ(笑)。

 

 

 

二つ目の話(ひさよ13さんの話)

 

夏になるとベランダの柵に

ときどきセミがとまります。

 

うちの猫の1匹が

セミ取り名人…名猫?

 

で、捕まえたはいいが咥えた口で

「ビャ―!」とセミが鳴きだすと

 

猫はアワアワ…。

そして、私もアワアワ…。

 

もの凄く怖いけど、

必死にガクブルしながら

 

猫の口からセミを救い、

ベランダから解放。

 

冷や汗まみれになりながら

ホッとする。

 

も、つかの間、

同じセミがまたベランダにとまり、

また猫に捕まり「ビャー!」

 

再び、猫パニック!

そして、私もパニック!

 

で、必死でまた猫の口から

震えながらセミを救出…。

 

ということを、毎夏何度か繰り返す。

 

にしても、「セミよ、なぜ戻る?」orz

 

 

 

三つ目の話

 

うどんに鰹節を入れようとしてたら、

扇風機の首振りの風が

 

ちょうどやって来て、結構な量の

鰹節が飛んで行ってしまった。

 

ちょうど近くに猫がいて、まるで

空からお札が降ってきたところに

居合わせた人みたいになっていた。

 

思いもよらぬ幸運に

「ウニャウニャ」言って喜んでいる猫。

 

うん、なんか俺、

いい事したような気がする(違)。

『1話目:豆父と豆母を迎えに来た地域猫の茶トラのやっくん♂、2話目:地域猫ボラさんにごはんを貰い甘えるブチ猫のグレーくん♂、3話目:豆父に甘える黒猫のおともだちくん♀』

今日の猫の短編ほのぼの話の Vol.7の『二つ目の話』は、ひさよ13さんのコメントを引用させていただきました。 ひさよ13さん、お話のご提供ありがとうございました。m(__)m

※動画の猫はうちの近所の地域猫たちです。 私たちの動画で地域猫への理解が広がってくれると嬉しいです。

 

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